医療保険には入るべき?

正しい医療保険を選ぼう

あなたは医療保険に加入していますか?

加入してる人は、本当にその医療保険が自分にとって必要か考えた事がありますか?

健康保険の存在、忘れていませんか?

実はあなたはすでに、健康保険というすごく便利な保険に加入している事をご存じですか?
※ほぼいないとは思いますが、保険料を支払っていない方は対象外です。。。

    【健康保険の種類】

  1. 会社員:組合健康保険
  2. 会社員:組合健康保険
  3. 会社員:協会けんぽ
  4. 共済組合:公務員
  5. 国民健康保険:自営業

この保険は病気やケガについて、以下の大きく3つの保障があるんです。

  1. 療養の給付
  2. 入院時の食事療養費
  3. 高額療養費

保障の内容は

1.療養の給付:自分で払う医療費は30%
2.入院時の食事療養費:自分で支払う食事代は1食260円
3.高額療養費:医療費の患者負担額高額になる場合、一定の自己負担限度額を超えた部分を払い戻してくれる

3の高額療養費制度については、標準報酬月額により負担額の上限が異なります。

以下が上限の計算方法です。

1.標準報酬月額83万円以上の方⇒252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
2.標準報酬月額53万~79万円の方⇒ 167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
3.標準報酬月額28万~50万円の方⇒ 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
4.標準報酬月額26万円以下の方⇒57,600円
※H27年1月診療分より

詳しくは、全国健康保険協会のサイトに記載しています。
高額な医療費を支払ったときは高額療養費で払い戻しが受けられます。
※別サイトに飛びます。

この3つの保障はいざというときには、フルで活用しましょう!

高額療養費の制度は必ず申請をしましょう!
医療費が戻ってくる事で、月一万円以上は余裕でお得になります。

入院などで必要なのは医療費だけですか?

足りない費用は医療保険で

ここからが本題で医療費の必要性についてお伝えします。

まず、入院をする事で働けなくなります。
働けないという事は、その間は収入がなくなるという事ですよね?

それは困りますよね、一カ月近く入院した場合はまるまる一カ月も収入がない状態になってしまいます・・・

でもサラリーマンの方は入院四日目以降から『傷病手当金』を社会保険からもらう事が可能です。
※最長1年6カ月

『傷病手当金』は給料のおおよそ3分の2ほど支給されます。(正確には標準報酬日額)

ですが、自営業の方は残念ながら『傷病手当金』は支給されないので働けない期間は無収入となってしまいます。

なので、上記のように減ってしまう収入を補うための医療保険を考慮する必要があります。

おおよその金額ですが、中小企業のサラリーマンで入院日額7000円ほどのものを
自営業の方は日額10000円ほどの医療保険に加入すればだいたいの医療費と生活費などをカバーできるのではないしょうか?

もちろん人により、必要な額は異なりますので上記はあくまでも比較材料としてくださいね。

減少する収入+必要な医療費をカバーできる医療保険を選ぶ

以上のポイントを参考に、必要な医療保険を見直してもいいのではないでしょうか?

ちなみに私はファイナンシャルプランナーと相談をして貯蓄型で入院日額7000円がでる医療保険に変更しました。

詳しくはこちらの記事に書いています。
生命保険には入るべきか?

本当に必要な保険などを見極めるには自分ひとりでは大変ですが、プランナーさんに相談できると色々と視野も広がり選択肢が増えるのでおすすめです。

正しいお金の知識を学ぶ事で、適切な保険を選ぶ事が可能になります。

お金がすべてではないですが、あれば生活にゆとりを持つことができます。

ぜひ、お金について学び、保険も味方につけて年間一万円以上得してみませんか?

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