子供の学資保険はいつから加入するかで未来が左右される?!

こんな悩みはありませんか?

  • 『周りのママ友はみんな学資保険に入ってる』
  • 『どんなタイプの学資保険に入ればいいのかわからない?』
  • 『将来どれくらい教育費がかかるの?』
  • 『子供が生まれたばかりで色々とお金がかかるけど今後の教育費も考えないと・・・』

かわいい子供には苦労はかけさせたくないし、好きな学校に通わせてあげたい。

親であれば誰だって子供の無限の可能性を応援したくなりますよね。

その可能性を伸ばすためにもお金をうまく管理する必要があります。

教育費っていくら必要なの?

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これは、公立か私立なのかでかなり変わってきます。

以下は目安の教育費です。
※出典 文部科学省
『平成22年度子供の学習費調査』『私立大学等の平成21年度入学にかかる学生納付金等調査結果』『平成21年度学生納付金調査結果』より

教育費公立私立
幼稚園(3年間の合計)69162
小学校(6年間の合計)180882
中学校(3年間の合計)141384
高校(3年間の合計)120279


大学(4年間)
国立:244私立文系:386

公立:256
私立理系:519
私立医歯学部:2483
※(6年間)

私はオール公立で大学ではなく専門学校でしたが、私立の小学校はこう見るとすごく高いですねー・・・

オール公立の場合でも約1000万円が必要になる計算です。

これらは塾代なども含んだ金額ですが、家庭によりかなりバラつきがあるのであくまで参考です。

しかし、お稽古など学習外でのもので、小学校1年生から毎月1万円のお稽古に通わせた場合は高校卒業の12年間だけでも144万円かかります。

さらに大学で地元以外に進学した場合は、一人暮らしの必要もあります。

4年間一人暮らしをした場合は、家賃5万円、光熱費2万円、携帯一万円、食費・雑費3万円、お小遣い2万円としても13万円が月々かかります。

この値段も低めに見積もってますので実際には15万円くらい月々かかるのではないでしょうか?
13万円で計算すると、年間で180万円、4年間で720万円となります。

おっと、教科書代と敷金礼金を忘れていました・・・・

敷金礼金30万円の教科書代10万円で、プラス40万円くらいですかね。
※教科書代も低く見積もってます、専門書の場合は20万以上はザラですよね。

うーん、こう考えるとトータルの教育費ってとんでもなくお金がかかりますね。
※トータルで約1800万円ほど

明日にでも、親にお礼の電話をしようと思いました(笑)

教育費はいつから捻出すべきなのか

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先ほどでどれくらい、教育費がかかるかわかりましたよね?

では、このとんどもない金額をどうやって貯めていくべきか?
一緒に考えてみましょう。

子供が小さいうちでも、少し大きくなってもお金はどんどん必要になります。
オムツのサイズがアップするだけでも家計へのダメージは中々のものですし、その中で月々で貯金をしていく必要があるんです。

もちろん、必要な時期にきちんと用意できないと子供の未来はそこで決まってしまいます。

私にはまだ子供がいませんが、
授かる事ができたら全力でわが子の可能性を信じて応援したいと思っています。

だって、子供はなんにでもなれるんだから。

だからこそお金の問題で子供の可能性をつぶすべきではないのです。

・サッカー選手
・野球選手
・ピアニスト
・学者
・医者
・フィギュアスケート
・アイドル

などなど、考えるだけで様々な可能性を秘めているのが子供なんです。
進学や教育ひとつが誤ってその子の可能性をつぶしてしまう恐怖があるならお金をしっかり貯めましょう。

どうやって教育費を貯めるのか

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一番の悩みはここですよね。
日々の暮らしの中でうまく、その部分を捻出する必要があります。

捻出の前にまずは、どのタイミングでお金が必要になるか考えてみましょう。

  • 幼稚園入学時
  • 小学校入学時
  • 中学校入学時
  • 高校入学時
  • 大学入学時

やはり、このタイミングが一番まとまったお金が必要になる時期ですね。
もちろん、制服代や教科書代も含めます。

このタイミングで確認が必要なのは

まとまったお金を用意できているか

ローンは可能なのか

などなど、支払いに関してどう対処できるかです。

ローンが可能なら高額な入学金もどうにかできますが基本的には一括でしょう。
また、入学金が高いのは私立と大学が対象になります。

公立は教科書や制服など用品関係にお金がかかりますね。

なので一般的にはやはり大学に向けて、教育費をしっかり貯めていく必要があります。
わが子が頭がよくて医学部にいけたとしても親が学費を捻出できなければ諦めるしかないです。

奨学金制度などを利用してもいいですが、基本的にはまとまったお金は必要になりますので要計算ですね。

お子さんがまだ小さいうちから、しっかりライフプランを考えていきましょう。
表などにイベント単位で必要なお金を予測でもいいので入れておくと、どのタイミングでお金が必要かわかるのでおすすめです。

学資保険の選び方

教育費の貯蓄でメジャーなのは学資保険に加入する事です。

これは、大学までの教育費を積み立てて貯蓄していくもので、支払い者の旦那が事故で亡くなるなどがあって支払いが困難になった場合はその後の支払いは免除になるけど教育費は保障しますよという保険です。

もちろん、上記以外にも色々な種類や特約があり正直選びにくいというのが本音ですよね。

これらにもメリット・デメリットがあるのでしっかり選ぶ必要があります。

しかしながら先ほどお伝えしたとおり、ライフプランの書き方や学資保険の選び方などは専門的な知識も必要になるので一般人には少し敷居が高いのも事実です。

ですので、こういう場合はプロに頼るのが一番いいと思っています。
『生命保険には入るべきか?』
『医療保険には入るべき?』
などで私は自身の保険についてプロのファイナンシャルプランナーに相談をして保険を選んでいます。

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かなり親身になって色々と相談ができるのでおすすめです。

この人なら信用できると思い、子供ができたら真っ先に相談したいと思いました。
なので、ぶっちゃけその時に学資保険も扱ってるか聞いています(笑)

答えはもちろん取り扱っていて、
一緒にライフプランも設計していきましょうと気持ちのいい回答を頂けました。

自分達だけではやはり素人ですし、限界があります。
なのでやはり私はプロに相談するべきと思います。

といっても保険の相談をすると、押し売りがあるから嫌だという人が多いと思います。

ですが、安心してください。
私は実際に無料で相談をさせてもらって、押し売りは一切受けていません。

むしろプランナーさんの最初の一言は、
『1回目で契約などは考えずにしっかりライフプランを設計していきましょう。』

これでした。

話を聞いていると、契約は3回目の相談あたりで決める方が多いそうです。
それくらいしっかり話をしてからじゃないととてもじゃないですが、どの保険が適しているのか極める事は難しいとの事です。

正直、私も保険って押し売りのイメージが強かったので目からウロコがおちました。
こんなにも親身に考えてくれるのがプロなんだと。

もちろん保険の相談は自宅にもきてくれるので、手間がかかりません。
なので、ライフプランの設計や保険選びはプロに相談するのが一番はやいと思います。

大切な子供の未来です。

自分達だけでプランを決めるのではなく、
プロに頼ってしっかり計画していくと、お金を効率よく貯める事が可能ですよ?

以下のリンクから無料でファイナンシャルプランナーと相談ができます。
もしよければどうぞ!
みんなの生命保険アドバイザー

保険マンモスの無料保険相談

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