電化製品を購入時は比較サイトと型落ちを狙って一万円以上得をする。

電化製品も今はネットで気軽に買える時代になりました。

しかし、店舗で実際に使用感なども聞きながら慎重に購入したいですよね。

そういった時に電化製品をお得に購入する知恵袋となります。

電化製品を購入時は比較サイトと型落ちを狙って一万円以上得をする。

半年前の型落ちを狙う

電化製品はけっこうな頻度でモデルチェンジを行っていてそのたびに値段が変動していきます。

最新版の機能も捨てがたいのですが、新しい型が出た後はその前のモデルの値段が一気に下がります。

一般的に家電製品の新製品が販売されるのは春と秋なので約半年の周期で型落ちが狙えます。

半年前の型落ちを狙う

型落ちといっても機能面では十分素晴らしいものが多く、買うものによっては一万円は値段が下がるのはザラにあります。

もちろん、新機能も魅力的ですが購入する際はその新機能でどれくらい将来的に得をするのかなども考慮して購入を考えてみてはいかがでしょうか?

価格比較サイトを利用する

価格比較サイトを利用する

価格比較と言えば、有名どころで『価格.com』があります。
※リンクは別サイトに移動します。

私もなにかを買うときは一番最初に、『価格.com』で値段の比較を行います。

家電を比較サイトの最安値で購入する場合、本当に得なのか考えてみましょう。

大手家電ショップでは、独自のポイントカードに購入時の価格に応じたポイントを付与してくれます。
しかしネットショップでは、そういったポイントはつかない場合もあります。

ですので、実際に購入を検討しているときは店舗に足をまず運んでみましょう。

その場で色々と店員に質問して使用感などを確認します。

そのあとに価格を確認して、比較サイトとくらべポイント付与された場合を考慮してどれくらいお得なのか計算してみましょう。

もちろん値引き交渉をしてお得に購入を目指しましょう!

その際に実は比較サイトの最安値に近い金額で値引き交渉ができるんです。

最安値で売っているお店はほとんどが実店舗をもたない、ネットショップばかりですが中には実店舗をもっているお店も存在します。

店員に値引き交渉をする際、比較サイトの値段は実は値引き競争の対象にしない場合が多いのですが、実店舗をもっているショップの場合は値引き競争をして値段を下げてくれる場合があるんです。

お店によって値引き交渉の条件は様々ですが、実店舗が存在すると値引き交渉がしやすいです。

ただ、その際もうひとつ注意してほしいのは値引き交渉をするお店が同一県内にある事が条件ですよ。

東京の大手家電ショップで値引き交渉するときに、比較サイトで大阪のお店がこれだけの値段で出してるから同じ値段にしてというのはさすがに無理があるんで。。

なので、以下のようなお店を探しておいて大手家電ショップで交渉すると値引きで得できる可能性が高いです。

比較サイトに表示されているが、実店舗を同一県内にもっているショップの最安値で交渉する。

私はこの方法で、嫁と同棲する際に家電を購入したのですが普通に買うより3万円近く得をしました(笑)

なので、ゲットしたポイントで掃除機もついでにその時は購入しました。

うまく、買い物ができたときは気持ちいいですよね!

家電などは元々の値段が高い場合が多いので、一万円ほどであれば簡単に得する事ができるのでぜひみなさんも家電を購入するときは比較サイトと型落ちの機能面をくらべて賢く得をしましょう。

ついでに家具も安く買って得しちゃいませんか?
通常よりも一万円近く安く家具を買う!

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